酸素カプセル

酸素カプセルの流れ

加圧―15分ほどかけ、ゆっくり加圧します。
安定―設定気圧になったら安定し、これ以上は耳抜きの必要はありません。ゆっくりお休みください。
減圧―5分ほどかけてゆっくり減圧します。
開閉―気圧が下がりきると自動的に扉が開きます。

解説動画

酸素カプセルの仕組み

酸素カプセルの原理

酸素カプセルはヘンリーの法則(※1)に基づき、体内の溶解型酸素を増やす事が出来ます。その為、身体の隅々まで、効率よく酸素を供給できます。
※1 ヘンリーの法則 気体の溶ける量(液体定量、温度一定)は接している気体の圧力に比例する。つまり、1気圧で3g溶けているなら、2気圧で6g、3気圧で9gとけるという具合になります。

酸素の種類

体内には「結合型酸素」「溶解型酸素」の二種類があります。

結合型酸素

名前の通り、血液中のヘモグロビンと結びつく酸素です。体内酸素の99%が結合型酸素ですが、ヘモグロビンと結合している為に、ヘモグロビンの量を超えて運ばれることはありません。通常の呼吸では、酸素はヘモグロビンの絶対量しか体内に取り込めません。

また、血管の約90%がヘモグロビンよりも3割ほど細く出来ている毛細血管の為、血流が悪くなりやすいのです。

更に年齢と共に血管壁がコレステロール等で汚れ細くなると、結合型酸素が血管を通過しにくくなる為、身体の各細胞が酸素不足になり、病気や老化の原因を作るといわれています。

溶解型酸素

溶解型酸素は、血液や体液に直接溶け込み、分子も大変小さく、毛細血管を通り易い酸素で、ヘモグロビンの量には依存しません。つまり、溶解型酸素を多く取り入れることが大切なのですが、通常の呼吸では溶解型酸素は増えません。

ヨガや気功の達人が行う特殊な呼吸法で増えるとも言われていますが、高気圧酸素カプセルで容易に取り入れることが出来ます。

酸素不足セルフチェック

  • 頭がボーッとしている
  • 良く寝たはずなのにすぐ眠くなる
  • ダイエットしても効果が出ない
  • すぐ疲れてしまう
  • ケガが治りにくい
  • やる気がでない
  • 疲れがとれない
  • 肩がこる、手足が冷える
  • お酒が翌日に残る
  • 頻繁にあくびが出る
  • 集中力がない
  • 肌にハリがなくなってきた
  • 寝つき、寝起きが悪い
  • エアコンの使用頻度が高い

3つ以上あてはまる場合、体内酸素が不足してるかも…

酸素カプセルに期待できる効果

3日〜4日に1回の利用で、1ヵ月ほどすると体質改善されるといわれています。

酸素による効果

  • 疲労回復
  • 美肌・アンチエイジング
  • 生活習慣予防
  • 血液サラサラ
  • 気力・集中力UP
  • 脂肪燃焼
  • 視力向上・回復
  • 二日酔い予防・改善

カプセル内を1.1気圧〜1.3気圧酸素濃度●%という高気圧・高濃度酸素で満たし、高気圧と高濃度酸素の相乗効果で横になっているだけで、全身に酸素をたっぷり取り込ませることのできるシステムです。

溶解型酸素が多くなることにより全身の細胞に酸素が補給され、細胞が活性化することで疲労回復や美容・健康につながります。

疲労回復

筋肉などに蓄えられた糖分は、エネルギーを生み出すと同時に、疲労物質と呼ばれる「乳酸」を作ります。身体の疲労感は、この乳酸の蓄積によるものといわれています。酸素はこの乳酸を、炭酸ガスと水に分解してくれます。オリンピックチーム、サッカー、野球、相撲などのトップアスリート達が既に多数利用しています。

美肌・アンチエイジング

皮膚は、毛細血管のかたまりのようなもので、酸素が届きにくく、しみ・しわ等、老化のしやすい部分です。溶解型酸素は分子が大変小さい為、毛細血管も通り易く、細胞の隅々まで酸素が行き渡ると血行が良くなり、新陳代謝が活発になり、美肌が期待できます。

二日酔い

アルコールの分解には、体内で大量の酸素を必要とします。酸素が不足すると、十分にアルコールが分解できず、中間代謝物質であるアセドアルデヒドという物質が体内に長く留ります。このアセドアルデヒドが頭痛や吐き気などの「二日酔い」の原因であるといわれています。十分な酸素補給は、アセドアルデヒドの分解を促進します。

ダイエット

酸素が充分に供給されることで、代謝はより活発にスムーズに行われる為、糖や脂肪が燃焼しやすい状態になります。また、疲れにくくなるので、運動も楽に行うことができ、ダイエットの助けになります。

喫煙

たばこの煙の中の一酸化炭素は、血液中のヘモグロビンが酸素を運ぶ能力を低下させます。一方、煙の中のニコチンは、心拍数を増加させ、心筋の酸素要求量を増やし、血管をも収縮させてしまうのです。つまり、喫煙者は慢性的な酸素不足であると言えます。

ケガの回復

スポーツ選手が怪我の回復に利用することで有名ですが、科学的な実証データ等についてはこれからという段階で、現在、様々な報告から、研究・考察がなされているところです。筋肉や靭帯の損傷、骨折等が起こると、毛細血管が切れ、血流が悪くなり、酸素不足に陥るので、患部の酸素不足を解消する事によって、回復を助ける効果が期待できます。

集中力アップ

脳は、身体の全酸素消費量の20〜25%を消費していると言われています。脳の細胞が酸素不足で疲労していると、ボケの原因になるとも言われています。十分な酸素供給で頭スッキリ!ボケの予防も期待できます。

レオロジー効果

物質は環境や条件によって、個体・液体とその性質を変えます。そういったことを研究する「レオロジー」という学問があり、特に人体に関しての分野を「バイオレオロジー」と言います。身体全体に均一に圧力をかけることにより、骨格や筋肉のバランスを整え本来の形を戻す「レオロジー効果」があるのではとも言われ、期待されています。

肩こり・冷え性

溶解型酸素の小さな分子を、毛細血管から細胞の隅々まで届けることにより、新陳代謝が活発になります。肩こりや冷え性の解消が期待できます。


一般的に酸素カプセルを体験できない方

  • 閉所恐怖症の方
    ※酸素カプセルの中は意外に広く、ゆったりスペースで扉部分も透明で外が見えるようになっているので一度お試し下さい。
  • 乳児及び小さなお子様
  • ペースメーカー等の体内埋め込み型医療電気機器を使用している方
  • 妊娠中の方
  • インシュリンを使用している方(低血糖になる恐れがあるため)
  • 風邪などで鼻が詰まっていたり、耳の病気で耳抜きが出来ない方
    ※気圧を高めると耳抜きが必要になります。1.1気圧、1.2気圧、1.3気圧と3段階ありますので一度お試し下さい。

酸素カプセルで効果があった症例

  • 安眠効果
  • 母乳効果
  • 美肌効果
  • 視力向上
  • むくみ解消
  • ボケの防止
  • 免疫力向上
  • スタミナの向上
  • 腰痛の解消
  • 老化の防止
  • 集中力の向上
  • シミの緩和
  • 活動力の向上
  • 冷え性の緩和
  • 新陳代謝の亢進
  • 吹き出物の軽減
  • しもやけの緩和
  • 忍耐力の安定
  • 精神力の安定
  • 肩こりの緩和
  • 肺気腫の緩和
  • 記憶力の向上
  • ニキビの緩和
  • 傷口の早期回復
  • 栄養吸収の補助
  • ストレスの解消
  • リラクゼーション効果
  • 関節リウマチの緩和
  • 手術創の早期回復
  • 生理痛・不順の緩和
  • 筋緊張性頭痛の緩和
  • アトピー性皮膚炎の緩和
  • 筋肉痛→乳酸値の低下
  • ダイエット→脂肪燃焼作用
  • C型肝炎→GOP・GPT値等の低下
  • 肉離れ→治療時間の短縮
  • 骨折→治療時間の短縮
  • 打撲→治療時間の短縮
  • 捻挫→治療時間の短縮